昨日の疑問


ここのところ熊形でしか廻って(歩いて)いない。足の感触や、腹や腰の感触は充実しているのだが、疑問は腕だ。

というのも、先々週の練習会後に、駅で!ちょっとだけ対練のさわりをやったのだが、さすがに先輩の腕は重い。

この重さの不思議さで中国武術を始めたようなものだから懐かしくも新鮮だった。

この重さは実に変な重さで、押されているような力感はない。むしろ突然激重のパワーリストを巻き付けられたような感じのものだ。

以前、私に詠春拳を教えてくれた畏友Davidの大蛇のような腕の重さが初体験で、何度も壁にぶっ飛ばされた記憶がある。

ここで本題。熊形で廻るときに腕の重さはどのくらい意識したものかというのが最近の疑問だ。

力むのでなく、張りを持たせた腕の重さはどれくらいかって興味をまた今夜もぐるぐるしながら探ってみたい。

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この記事へのコメント

Bagua
2008年12月02日 12:56
>熊形で廻るときに腕の重さはどのくらい意識したものかというのが最近の疑問だ。

龍形では腕の重みを水に喩えて、重みが高い所から低い所へ流れるような感じで背腰足に流しています。熊形では腕の重みに随って身体が自然と沈むぐらい、に意識しています(…意識しすぎると辛いので軽めにしてます)。
2008年12月02日 23:01
コメントありがとうございます。確かに液状の重さですよね。凄く参考になりました。
ありがとうございました。

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