八卦ぐるぐる日記

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zoom RSS 講習会で考えた3

<<   作成日時 : 2009/01/25 14:54   >>

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24日はビデオと易筋経の会。

ビデオの会はかなりアドリブで楽しかった。研修会社の研修会みたいに理路整然としてたらやだな。

それにしてものっけから李先生のPCの李少庵先生の写真ばかりが気になる。かなりいい写真。馬貴派やってるからとかじゃなく、あの明るい表情と、年齢の深みと、形の決まり具合はすごくいい。単純に人物写真として芸術だと思う。欲しいと思える一枚でした。

ビデオはいろいろ。李先生の若い頃の太極拳や太極拳の先生が若き李先生を吹っ飛ばすやつとか、これから先ならうだろう掌法やら走圏の手形やら。対練もいろいろ。獅子と穿掌はリアルで、ああ、ああいう風に使うのかと感じ入った次第。でも個人的には鷹形の空間的で身法的な攻防が楽しかったし綺麗だった。

最後に李先生が李少庵先生の画像映し出してくれて以心伝心ね。

で、易筋経。攻防とか技術を超えて、これが究極なんだよとのこと。

気血を正しく練る、養うことが大切で、中正を守り、余計な想念を捨てて、気の満ちるのを待ちまた持つのだそうな。
天地が陰陽に従って物を作るときは、気が至剛になって形になるのだとか。難しい。頭だと難しいが、そこは田舎暮しの古伝の日本人なので、雰囲気としては阿吽だという部分がある。でもこの理解の方が勿他想かもと自画自賛で練習開始。

まず視線を高く大きく見る。次に顎を引いて、さらに胸を落とす。つまりは広く大きな気を捉え、身に引き寄せて丹田に落とす。

でその感触を保って大きく手を開く。気を拡大させて掴み返して引き戻す。そして丹田に集めてさらに沈める。

いろいろ動作あるけど、ここまでが一番の力技かも。

ここから上盤4種中盤2種やる。上盤の斜めに開くやつやっと合点が行く。上下にエクスパンドして圧掌と鈎手で引っ張って押さえて沈める。

中盤は手の動きではなく腰。休み時間に李先生からGOODと言われてニマニマでした。

そのあとは88式。大起式がよくわかる。その後も大きく広く、気持ちいい(^O^)!!

以前より身法強調。突いて刺して開いて閉じて回って沈んでワンダーランドだ。連発の穿掌スムーズ。鈎手のリードで捻る開く。前とは異同があるけど私は今日のが好き。

後で八戒さんに聞いたら別系統のを先生が学ばれたとのこと。納得。

清々しく練習出来ました。水菜と牛のハリハリ鍋風で風邪を吹き飛ばす生姜入り焼酎(まさに正中だ)のお湯割で語らってイッパイ(^O^)

単に押さえる反動ではなく、噛み押さえることで予想以上のエクスパンド効果があるのかも知れません。とにかく快感。

また楽しく養生o(^-^)o養生o(^-^)o

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