八卦ぐるぐる日記

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zoom RSS 講習会で考えた2

<<   作成日時 : 2009/01/25 10:37   >>

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本当は17日も出る予定だったのだか急な仕事でダメ(>_<)

てことで18日が2回目の参加。

今日は気温と風の話から。気温は練功に関係ないけど、風は気を散じさせるから気をつけるようにとのこと。なるほど言われれば風があると集中出来ない感じも。気圧と気血って関係あるんだろうね。昔の漁師さんとか星と波とで人の生き死に判ったっていうし。

次に龍形の入り方。手を水平に持ってきて身体の中正を守る。丹田が下に向くように回して気血を集める。この2点。これはすごい。水平でなく螺旋に絞ると全身の決まった感がすごい。面白い!

単換掌はのびのび気血を練る。手足は一緒に。上記の龍形で入ると充実感があって満足。

掌法の見直しは走圏からってのも判りやすい。

ここから低い姿勢でクタクタになりました。でも手をつなげる感じがわかった感じ。

ここから揺身掌!後四掌は身法。前は歩法。前四掌を学んで変化させていく。この変化って足主体の動きから丹田主体の動きへって解釈でいいのかな?

下勢は正しく!低く!下がれば下がるほど気血が湧いて来るらしい。最近下勢好き。順勢掌の下勢の練習(普通のやつ・圧掌のやつ・水平に回すやつ)やると膝の張りが取れる感じ。確かに膝周りに力入るけど(下腿で動くから)、私は力みすぎ(ーー;)

汗のかき方についても助言があった。

帰りに八戒さんオススメの本を読みながら帰宅。中の太極図(陰陽魚図)見ていてひらめいた。太極拳(私は今併習している呉式しか知らないけど)は足の踏みを極大から極小(零にはならないから陽転する)に、またはその逆にすることがこの図との関わりなのだが、八卦掌はコウ歩・ハイ歩がこれに当たり、身と掌もそれに従って陰陽を描くのでは…。で主体である丹田や自分を包む場を練り上げるという相互補完が呪術のように練功者を磨き上げるのだと。と知ったかぶった斜め45°でビールを美味しく飲みましたぁo(^-^)o

何はともあれ養生(^O^)養生(^O^)

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太極拳って強いの??
太極拳の組み手のようなもので、推手なるものがあるのですが、はてはて。 ...続きを見る
☆ダイエット&リバウンドが趣味です☆
2009/01/25 12:45

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